小学生の速く走れるようになる練習メニューを知りたい人

「小学生の速く走れるようになる練習メニュー方法を知りたい。
とりあえず走ってるけど、どのような練習メニューをするべきだろう?

といった疑問にお答えします。

今回はWAVE宮崎流の練習メニュー16です。

✅本記事の内容

・WAVE宮崎流練習メニュー【16】【走りのリズムの良くするドリル】

この記事を書いている僕は、宮崎県マスターズ陸上M30クラス 400m県記録保持者であり、指導歴7年ほど。

2022年6年生女子100m全国大会出場。

現在は100名を超える子ども達と楽しく指導(練習)しています。

とりあえず走ってるけど、、、果たして本当にこの練習で合ってるのかな、と不安な方は、ぜひ記事をご覧ください。

※記事は2分ほどで読み終わります。

WAVE宮崎流練習メニュー16 【走りのリズムの良くするドリル】

走りの基本の体の軸づくりを紹介します。

① 走りのリズムの良くするドリル

①:走りのリズムの良くするドリル

今回は走りを安定させるドリルの紹介です。

走りの動きがバラバラ、リズムが悪いなどの人におすすめです。

今回紹介する走りのリズムの良くするドリルは2つ。

1.手拍子もも上げ
2.手拍子足上げ

1.手拍子もも上げ

WAVE宮崎流 小学生 速く走る 練習 陸上練習メニュー⑧【自主練練習おすすめメニュー】
で紹介した片足もも上げに手拍子をプラスした動きになります。

ん?って思った方はぜひ自主練おすすめメニューも覗いてみてください。

速く走るにはリズムが取れることが大切な動きの1つになります。

もも上げのタイミングに手拍子を合わせながらコントロール。

◯腸腰筋から引き上げてもも上げしてももの下で手拍子、ももを下ろして手拍子の繰り返し

足首を固めて地面に着いた時(接地)がフラフラしないように。

ポイントは止まらずリズムよく。

2.手拍子足あげ

次は膝下を伸ばしたバージョン。

こちらも腸腰筋から持ち上げて。この時上半身が後ろへ倒れないように。

ポイントはダイナミックに大きく動く。

大きな動きでリズムよく素早い動きで。

手拍子に強弱を付けてリズムを変えることで、色んなバリエーションで体をコントロールする練習ができます。

実際走っている時は動きが速く意識するのは難しいです。

こういったリズム系の動きを通して、走りのリズムを安定させて効率のいい走りがコントロールしやくなります。

上半身と下半身が上手く連動すると効率よく進んでくれます。

リズムが上がると、出力も上出しやすくなります。

最初はもも下だけの手拍子から始めても大丈夫です。
慣れきたらリズムUPしてみましょう。

リズムが安定する事が速く走るには大切です。

上半身との連動を意識して体をコントロールしてみましょう。

動画で見るとこんな動です→【走りのリズムの良くするドリル】

速く走る為には、しつこく何度も書きますが笑

リズムが大切‼︎

それと足首(関節)を固める事

自分の体重を支えられないと速く走るのは難しいです。

この動きは小学生にはもちろんですが、中学生〜一般まで大切な基本の動きです。

基本基礎がしっかりしていないと故障の原因にもなってしまいます。

基本的な動きを覚えることが速くなるコツ。

記事のポイント!!

小学生の速く走る練習メニュー

・リズムよく動く

・腸腰筋から動く

・接地はフラフラしない

・走りも大切だけど基本練習も忘れずに。

こんな感じです。

速く走れるようになる練習メニューが分かっていれば、皆さん、練習しますよね。
基本的の動きが1番大事。
ぜひ試してみてください。

今回は以上です。

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今後もWAVE宮崎流練習メニューを掲載して行きます。

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